オーストラリアでは、5人に1人以上が障害を抱えながら生活しています。そして障害を持つ方々は、日々さまざまな形で差別と偏見に直面しているのです。
「ピープル・ウィズ・ディス アビリティ・オーストラリア」のCEO、メーガン・スピンドラー・スミスさんは、障害を持つ人は障害を持たない人と比べて倍近い割合で暴力を経験していると話します。
そして「障害者が自身の経験を報告できる枠組みが満足に整っていないため、多くの事例が報告されていなかったり、適切に記録されていなかったりする」と説明します。
あからさまな暴力に加え、移民コミュニティに属する障害者では、文化的な理由や偏見などにより、支援を受けられるまでにより多くの障壁に直面する事もあります。
SBS Examines のシリーズ「Understanding Hate(憎しみを理解する)」。今回のエピソードでは、エイブリズム(障害者差別)や、障害者に対してのヘイトを取り巻く問題に焦点を当てます。
続きはポッドキャストで。





