今週は、オーストラリアのスーパーで手に入りやすい3つの根菜、パースニップ(Parsnip)、ターニップ(Turnip)、スウィード(Swede)をご紹介します。どの野菜も和食に取り入れやすいです。どれも和食との相性が良く、普段の料理にも取り入れやすい野菜です。
パースニップ
パースニップは白いニンジンのような見た目で、加熱するとニンジンの甘み、ジャガイモのような食感、ごぼうのような香ばしさをあわせ持つ野菜です。食物繊維やビタミンC、葉酸も豊富で、味噌汁や肉じゃ、きんぴらなど和食との相性も抜群です。

ターニップ
日本でいうカブ。味も日本のカブとほぼ同じで、煮物や味噌汁、あんかけ料理にぴったりです。おすすめは昆布と塩で作る浅漬け。葉も栄養価が高く、刻んで料理に活用できます。

スウィード
ターニップに似ていますが、全体的に黄土色がかっており、中は黄色。加熱すると甘みが増し、大根と芋の中間のような食感になります。漬物には向きませんが、油や醤油との相性が良く、薄切りにしてベーコンと炒めた和風炒めは子どもにも人気です。
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