
9月12日から29日まで、キャンベラにあるオーストラリア国立大学で、第二次世界大戦中にオーストラリアの収容所に送られた日系民間人の人生に光を当てるアートの共同作品「When You Call My Name (あなたが私の名を呼ぶとき)」の展示が行われました。
人間は二度死ぬ、一度目は肉体が滅んだ時、そして二度目は人々の記憶から消え去った時との考えを軸にしています。アートを通じてその人の名前を呼び、人生を知り、語り合うことで、記憶をつなげていこうとする試みです。

インタビューでは、プロジェクトの中心となった日系オーストラリア人アーティストの金森マユさんのほか、参加アーティストのマリ・スズキさんとクロプスタインズ真紀子さんの3人にお話を聞きました。
キャンベラでのアートの展示は期間が1週間延長される人気でした。2026年にはパースで作品を展示する予定です。
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