2月3日に13歳の誕生日を迎えたばかりのマーシャン太陽くん。
13歳になったばかりですが、バスキング歴は7年目のベテランです。
6歳の頃ボンゴで初のバスキングに挑戦して以降、楽器のレパートリーは徐々に増え、現在ではピアノやギターを自由自在に操りながら、自身のオリジナルやカバー曲を熱唱しています。

太陽くんは最近、15週間のバスキングツアーを終えて帰国したばかり。
お父さんの母国であるフランスの音楽番組の収録を兼ねて、ヨーロッパをバスキングして移動してきました。
バスキング文化が盛んであるオーストラリアでは、街でバスカーを見るのも、パフォーマンスにお金を払うのも日常的ですが、他国では異なると話す太陽くん。
フランスでは恵まれない人がお金を稼ぐためにバスキングすることが多いそうで、バスキングに対する人の目も異なったと言います。
しかし「伝わるものはあった」と話す、お母さんの祥子さん。
あるフランスの街ではたくさんの人々に囲まれ、フランス語でみんなで熱唱するなど、「温かいものを感じられる旅でもあった」と振り返ります。

ファンクやブルース、ダンスなど太陽くんは幅広いジャンルをカバーしていますが、自身で作詞作曲も手掛けています。
初のアルバムは11歳のときにリリース。最新の楽曲「Horizon」ではロックダウンで生活にインスピレーションがない日々を歌いました。

太陽くんは定期的にマンリーのコーソ、またはピットストリートモールでバスキングを行っています。
27.6万のフォロワーがいる太陽君のインスタグラムアカウントでは、バスキングの模様をライブ配信しており、取材当日は世界から500人近くが視聴していました。

太陽くんと祥子さんのフルインタビューは下記から。
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