ガイドブックには載っていない、現地の人がおすすめする、とっておきのタイのストリートフードをご紹介します。
メルボルンの料理講師・都丸真由さんの金曜日のコーナー「オーストラリアで食べる」。先週から番外編で、「タイのグルメ旅」をお届けしています。
今週はガイドブックには載っていない、現地の人がおすすめする、とっておきのタイのストリートフードをご紹介!
旧市街タラートノイにある、全て自家製、ふわふわのフィッシュボールのヌードル店
Jay Hieng Fishball Noodle
地元の人が行列を作る人気店。自家製の魚のすり身フィッシュボールは大ぶりで香りがよく、食感はできたての高級かまぼこのようにふわふわ。

100%地元客のタイの定食屋”ไม่อร่อยกินฟรี” mai aroi kin free!
美味しくなければ無料!という名の店!
コスパ最強という定食屋。真由さんがオーダーしたガパオ(ひき肉のタイバジル炒め)は驚きの2ドル。

中華街の香港焼きそばと魚の浮き袋fish mawスープ
バンコク市内で夜最も賑わうのが中華街。オーストラリアの中華街とは少し異なり、ネオンがさらに眩しく、アジアの雰囲気が一層濃いそうです。
香港やきそばと魚の浮袋スープのコンビネーションは真由さんが特におすすめするディッシュ。

真由さんの過去のエピソードはこちらから。





