料理講師、都丸真由さんの『オーストラリアで食べる』第64回目は、都丸家の簡単!なのに映える、美味しい持ち寄り&おもてなし料理特集、第3弾。今回はローカルの人に人気の和食シリーズです。
このエピソードでは、ローカルのお友達も喜ぶ、簡単な和食の持ち寄り&おもてなし料理が紹介されました。
塩麹を使ったかぼちゃの煮物
かぼちゃ(Jap/kent pumpkin)1/4 を少し大きめにきり、塩麹大さじ1に水50mlを入れ、蓋をして10分ほど煮るだけ! 野菜本来の旨味を引き出すだけなので、味の調節に困りません。また塩麹を使うことで、かぼちゃの黄色が鮮やかに!

醤油麹を使ったカリフラワーのサラダ
カリフラワーを醤油麹でマリネし、フライパンで数分き、あとはサラダやフルーツと盛りつけるだけ!

豆腐と鶏肉ミンチのハンバーグ
生姜をたっぷり使い、鶏ミンチに豆腐を使うことでふんわりハンバーグになります。ビーガンの方は豆腐のみでも作れます。
同じ分量の木綿豆腐と鶏ミンチ、みじん切りの椎茸、大さじ1の生姜、卵1個と片栗粉大さじ2、お酒大さじ1を100回ほどよくこねます。あとは丸い形にしてフライパンで両面をじっくり焼くのみ! 都丸家ではポン酢をかけて食べています。

手まり寿司
具材と酢飯を準備し、各自サランラップで好きな具材を丸める!というパーティーに最適な料理です。
具材も刺身だけに限らす、きゅうりやラディッシュ、薄焼き卵、レタス、肉のそぼろやサーモンフレークなど、さまざま楽しめます。

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