ステラ・ドネリー (MF 595)

Stella Donnelly - Second Show PR (credit_ Nick McKinlay).jpg

Credit: Nick McKinlay

メルボルンを拠点に活動するインディーロック・シンガーソングライター、ステラ・ドネリー。昨年リリースしたアルバムは、あのローリングストーンズ誌が選ぶ「オーストラリアのベスト50アルバム2025」のナンバー1に選ばれました。


デビューの頃は、 あの Me tooムーブメントのアンセムになった、「Boys will be boys」で一躍有名になったステラ・ドネリー。

昨年リリースしたアルバム「Love and Fortune」は、ローリングストーンズ誌が選ぶ「オーストラリアのベスト50アルバム2025」のナンバー1に選ばれました。

4月には日本での公演が決まっています。

続きはポッドキャストから。

音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは2月20日に放送されました。

SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
SBS日本語放送ポッドキャストから過去のストーリーを聞くこともできます。
無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。
SBS 日本語放送のFacebookもお忘れなく。

SBS

お聞きの放送は、 SBSの日本語放送です。詳しくは、 SBS日本語放送の

ホームページ、

SBS

sbs.com.au/japanese

SBS

へどうぞ。

安斎さん

皆さんいかがお過ごしですか?この時間はいつものように私、安斎なおむね

が日本とオーストラリアに関連したアーティストの情報を紹介していく

コーナーです。さて私は先週末リバーボーミュージックフェスティバルに行ってまいり

ました。キャッシュサーベイジとポールデンプシーのミックスをして、そしてリビング

エンドもしっかり見てきましたね。素晴らしかったです。で、私はそういうわけ

でエチューカに行ったんで、行けなかったんですけれども、あのメルボルンの

セントキルダフェスティバル、これも大変盛り上がってたようですね。でその直前に

僕は急いでメルボルンのレインウェイフェスティバルにもちょっとカゴして

きました。ベルエア・リップ・ボムズ、ティンジーザさん、ジーンティーザースなどを見てそれからの

海外のアーティストね。ジェンセン・マックレイ、ルシー・ダーカス、そしてギースこのギースが

すごかったですね。面白かったですね。でも残念ながらギースのセット最後まで

は見ずに、急いで今度は取って返してノースコートソーシャルクラブであの

金延幸子さんのショーを見てまいりました。これがすごかったですね。

本当に素晴らしかったです。あの「み空」のハイトーンのボーカル、この人も70

代半ばだと思うんですけどね。しっかりハイトーンで歌っていただけるんですよ

ねこれが素晴らしくて。しかもアコーギ1本でソロコーナーを最初始まるん

ですけど、この一人で引きまくるアコギが超ファンキーで、この人は何者なん

だろうっていうぐらい素晴らしかったです。70年代前半の日本ハッピーエンド

とかね久保田麻琴さんの夕焼け楽団とかあの辺の界隈から出てきた人

たちっていうのは年取らないですね。僕もちょっとこれ見習わなきゃいけない

なと思うんですけどね。ショーの後お話しする機会があったんでぜひ

もう1 回戻ってきてくださいっていうふうにお願いしました。次回は皆

さんもぜひ見逃さないようにしてください。で、今日は僕の大好きなシンガー

ソングライター。まさに今週からオーストラリアツアー始まっているこの人を紹介し

たいと思います。ステラ・ドネリー。昨年出ました3枚目のアルバム

「Love and Fortune」。これがなんとあのローリングストーン誌が選ぶ

オーストラリアのベスト50アルバム2025。これのナンバーワンに選ばれてる

んですよね。いやー僕もあの他の僕がかかってるリップポムスとか

フラッドアイツクラムなども20代30代ぐらいのチャートに出ていて

嬉しかったんですけれども、ずーっとこうスクロールアップしていってナンバー

ワンにステラを見た時は本当に嬉しかったですね。この人は僕は実は

1回も直接仕事したことがないんですよね。今までね。でもなぜか僕

と一緒に仕事をしているテスキブラザーズとか他のアーティストと一緒の

イベントに出ることが多くて、 もう8年ぐらい前からずっと知ってるん

ですね。 それから僕がやはりずっとマスタリングをしている

ローリングブラックアウツは、ステラのもう兄弟バンドみたいに親しいんで、その

あたりでもずっと繋がってるんです。 で、今回この No. 1 を見た時に

本当にもうおめでとうって言っちゃいましたね。 もともとステラ・ドネリーといえ

ば、 その最初のデビューの頃から、 あの Me tooムーブメントのアンセムになった、

「Boys will be boys」っていう曲で有名だったりして、 やはり社会的なメッセージ

性のある曲、 そういうのを歌う歌手っていうイメージがちょっと強かった

んですけれども、今回のこの3枚目本当になんというか内静的という

か自分のプライベートな部分でのいろんなメンタルの部分も含めてすごく

深く掘り下げて歌ってるんですね。しかもそれをなんというかすごくシンプル

なほとんどアカペラに近いような曲で、アルバムに入れていて決してだから

コマーシャルなキャッチーな曲とかそういうことではなくてこれじっくり

全部通して聞くと本当にグッとくるアルバムなんです。で、ツアーの方は

今週シドニーブリスベント回った後、来週 27日アデレイド。そして28日と3月

1日がメルボルンのコーナーホテルとなっておりますで、嬉しいことにこの

コーナーホテルのミックスは私が担当させていただきます。まだ多少チケット

が残っいるか もしれませんので、 もし興味のある方はぜひチェック

してみてください。 そしてステラはその後、 UKにツアーに行き、 そしてなん

とその後、日本にも行きます。 4月7日大阪クワトロ、 4月8日名古屋

クワトロ、 4月9日東duo MUSIC EXCHANGE。これはもし日本でこの

放送を聞いていらっしゃる方がいらっしゃったら、 もうぜひお見逃しなく。それ

ではステラ・ドネリーの昨年出ました3枚目のLove and Fortuneから

僕の大好きなこのを聞いて ください「Year of Trouble」。どうぞ。

SBS

もっとストーリーをお聞きに なりたい方は iTunes や Google

ポッドキャストSpotifyなどでお楽しみいただけます。

END OF TRANSCRIPT

Share

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now