シドニー大学で日本語と日本文学を教えていたクレアモント康子博士。今年11月には、能公演やシンポジウム、朗読やワークショップなどシドニー大学で戦後80年を記念するイベントが1週間にわたって行われますが、その運営チームを率いています。
クレアモントさんは終戦の前の年に生まれ、1975年にオーストラリアに来ました。渡航の目的は大学での勉強で、シドニー大学でオーストラリア文学の修士号を取得した後、日本文学の研究で博士号を取得しました。
現在シドニーで上演されている井上ひさしの演劇「The Face of the Jizo」(父と暮せば)で8月26日、公演後のトークショーに出席し、井上ひさしについて解説をしました。
クレアモントさんは現在、今年11月に予定されているシドニー大学日本研究科による一連の記念イベントの準備を進めています。インタビューでは、戦争について、オーストラリアでの経験について、そして11月のイベントなどについて聞きました。
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