「一生懸命働く x(掛ける)その時間」を念頭に、走り続けています。

シドニーの中心部タウンホールで、日本食テイクアウェイ「もみじ」のオーナーを務める青木あきらさん。昨年9月に開店30周年を迎えました。店舗はずっと同じ場所にあります。
海外での生活に憧れて25歳で渡豪した青木さん。ずっと料理一筋でしたが、勤務先の店を経営する日本人オーナーに刺激を受けたことが、自分のビジネス「もみじ」の開店につながりました。
「自分はただもう、頑張るしかなかった」と語る青木さんですが、食べることが好きで、食材の組み合わせやメニューをいつも考えていても、それが苦にならないといいます。
インタビューでは、コロナ禍での様子や自分がこだわっていること、そして「もみじ」の30年を振り返って思い出に残っていることなどを聞きました。

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