多文化国家オーストラリアだからこそ楽しめる、本場の味。『オーストラリアで食べる』第73回目は、タイ料理第2弾。いつも同じものをオーダーしがちだという方必見です。
タイ料理と聞いて、何を思い浮かべますか? パッタイ、グリーンカレー、それともトムヤムクンでしょうか?
このエピソードでは、いつもの定番メニューを離れ、真由さんお勧めのタイ料理を紹介します。
まずはタイのラーメン!
ヌアトゥン
シナモンや八角を含んだスパイスで長時間ほろほろになるまで煮込んだ、コラーゲンたっぷりの、牛肉の優しいスープに、ビーフン(ライスヌードル)を入れた麺料理。中華のような優しい味です。

タイラーメンは、主に4つのスープの種類に分けられます。
- ナームサイ:塩ベース、鶏などの出汁のあっさりスープ
- ナムトック:牛や豚の出汁で少しこってりスープ
- イェンタフォー:紅腐乳という豆腐を紅麹につけた出汁のピンク色のスープ
- トムヤム:酸味辛味甘味の合わさった絶品スープ
豚の喉肉を炭火で焼いたコームーヤーン
レストランによっては喉肉ではなく、豚トロを炭火で焼いたものを提供しているところもありますが、コリコリした食感で、噛めば噛むほど旨味が出てきます!

ソフトシェルクラブのカレー
本場タイで人気のソフトシェルクラブの卵カレー炒めは、オーストラリアでも特別メニューなどで見かけることがあります。揚げたソフトシェルクラブと濃厚なココナッツベースのカレーがあれば、ご飯が何杯でも進むと、真由さんは言います。

シーフードのタイバジル炒め
ベースはナンプラーですが、たっぷりのタイバジルが旨味と香りを加え、あっさりと食べられる炒め料理です。肉でもシーフードでも相性抜群です。

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