先週の回から、オーストラリアの大手スーパーで手に入る、「超便利」な食材をご紹介しています。第1弾はこちらから。
Tasty spread
ジャムとはひと味違う、ワンランク上のトーストのおいしさが楽しめるスプレッド。さまざまなブランドがありますが、中でも注目なのが「Peck’s」シリーズです。
Passion fruit pulp
シロップ漬けのパッションフルーツの果肉缶詰。ヨーグルトにかけたり、アイスに添えたり、炭酸水で割ってパッションフルーツソーダにしたりと、使い道は幅広い一品です。
Oil spray
日本ではあまり見かけませんが、BBQ大国オーストラリアでは定番の便利アイテム。油をスプレー状で使えるため、フライパンやグリルに薄く均一に広げられます。

Rice bran oil
日本でも注目された米油。米ぬかから作られ、揚げ物に使っても油っこさが出にくく、クセのない味わいが特徴です。栄養面でも世界的に関心が高まっています。
Canned vegetables
「冷蔵庫に野菜がない!」という時に頼れる存在。さっと開けて炒め物に使ったり、スープに加えたりと、手軽に使える万能食材です。
Crab meat in brine
カニの缶詰は日本ではやや高価ですが、オーストラリアではスーパーで3〜5ドルほどから手に入ります(品質の良いものは10ドル前後)。サラダやパスタなどに手軽に使えます。

Microwavable rice
電子レンジで温めるだけで食べられる手軽なご飯。日本米はまだ一般的ではありませんが、ジャスミンライスやロンググレイン、バスマティ、ブラウンライスなど種類も豊富で、味付きのものもあります。カレーや中華料理のお供や、気分を変えたい時にも便利です。
Basil pesto
バジル、オリーブオイル、チーズ、ナッツを合わせたソース。茹でたパスタに和えるだけで一品完成します。魚や鶏肉の味付けにも活用できます。
Worcestershire sauce (ウスターソース)
日本でもおなじみの「LEA & PERRINS」のウスターソース。イギリス発祥で、酸味と旨味がバランスよく合わさった味わいが特徴です。BBQやローストはもちろん、ハンバーグの下味や炒め物、焼きそばなどにも幅広く使えます。
Black rice vinegar(鎮江香醋/チンジャンヴィネガー)
コクのある味わいが特徴の中国の黒酢。他の黒酢よりも深みがあり、炒め物やマリネ、餃子のタレ、スープのアクセントなど、さまざまな料理に活躍します。
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