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日本ではなかなか見ないフルーツ特集①幸運を呼ぶ開運フルーツ!?(FS 162)

Ornate details of the altar at the Temple of Dinh Tien Hoang, including food offerings in the form of Buddha's hand fruit and sweets.
幸運を呼ぶと言われている仏陀の手の形をしたブッダーズハンド。 Source: Moment RF / Oleksandra Korobova/Getty Images

オーストラリアには日本ではなかなか見ないフルーツが数多くあります。今週はその中から柑橘系のフルーツをご紹介します。


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By Mayu Tomaru

Presented by Yumi Oba

Source: SBS



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オーストラリアには日本ではなかなか見ないフルーツが数多くあります。今週はその中から柑橘系のフルーツをご紹介します。


ブッダーズハンド(Buddha's Hand)

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Credit: Mayu Tomaru

幸運を呼ぶフルーツとして知られています。名前のとおり、仏陀が合掌している手のような形をしており、長い指が何本も伸びているように見えるのが特徴です。

鮮やかなレモンのような黄色をしており、果肉はほとんどありません。そのため、食用というよりも香りを楽しむために使われることが多いフルーツです。

枕元に置いて香りを楽しんだり、皮をすりおろして紅茶やお菓子の香りづけに利用したりします。また、砂糖漬けにして食べることもあるそうです。中国、シンガポール、マレーシアなどのアジア諸国では、縁起の良いフルーツとして親しまれています。

ブラッドライム(Blood Lime)

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Credit: Mayu Tomaru

見た目は小ぶりのライムですが、皮は濃い紫色で、黒に近い色合いをしています。半分に切ると、赤ワインを思わせる鮮やかな赤紫色の果肉が現れます。

爽やかな酸味と香りが特徴で、カルパッチョに絞ったり、カクテルの材料として使われたりします。

フィンガーライム(Finger Lime)

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Credit: (Left) Mayu Tomaru (Right) Getty, iStockphoto

オーストラリアの先住民が古くから利用してきた食材で、その宝石のような美しい見た目から「キャビアライム」とも呼ばれています。

細長い形をしており、切ると中からプチプチとした粒状の果肉が現れます。カフェやレストランではシーフード料理に添えられることが多く、そのままオイスターの上にのせて楽しむこともあります。

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