オーストラリアといえば、オージービーフと並んで、オージーラムも人気!そこで今回のエピソードではローカルスーパーで簡単に手に入る部位を紹介します。
Lamb cutlets(ラムカットレット)/Lamb chops(ラムチョップ)

マーケットなどでは「ラムラック」として塊で売られていることが多いラム肉。この塊を1本ずつに切り分けたものが「カットレット」です。
脂や小さな骨はあらかじめ丁寧に取り除かれており、とても食べやすい部位です。
フライパンで鶏肉を焼くように手軽に調理でき、骨付きならではの豪快さも楽しめるのが魅力です。
Forequarter(フォアクウォーター)
カットレットの隣などによく並んでいるのが「フォアクウォーター」。肩から前脚にかけての部位です。
よく動かす部位なので硬そうに思われがちですが、ステーキサイズで売られているものは意外と柔らかく、フライパンで焼くだけでも美味しくいただけます。
塊肉ならローストや煮込み料理にもぴったり。旨みが濃く、深い味わいが楽しめます。
Shoulder(ショルダー)

フォアクウォーターとは異なり、こちらは「肩のみ」の部位です。
スーパーでは棚の一番下の段などに、大きな塊で並んでいることが多く見られます。
ローストやカレー、シチューなど、じっくり煮込む料理にぴったりの部位です。
Loin(ロイン)/Loin chops
肩から腰にかけての赤身の部位で、質の高い肉として人気があります。スーパーでよく見かける「Mid loin」は、このロインの一部。
シンプルに焼くだけで、そのおいしさをしっかり楽しめます。
過去にご紹介したラムのレシピ:
真由さんの過去のエピソードはこちらから。







