Lobster(ロブスター)
オーストラリアでは “Cray” とも呼ばれます。
① Western Rock Lobster/Western Cray
オーストラリアで最もよく見かけるロブスターで、「オーストラリア伊勢エビ」とも呼ばれます。身が引き締まって甘みがあり、バター焼きやグリルなど、クリスマスシーズンの定番ごちそうとして人気です。
② Southern Rock Lobster/King Island Cray
冷たい南極海流で育つため、甘みと塩味のバランスが絶妙。稀で、“幻のロブスター”と呼ばれることもあります。
Moreton Bay Bug (モートンベイバグ・うちわエビ)

ロブスターより小ぶりですが、味はまさに伊勢エビそのもの。甘くて柔らかく、エビの旨味がぎゅっと詰まっています。
Yabby(ヤビー/ザリガニ)

日本のザリガニとは異なり、きれいな淡水で養殖されています。茹でると真っ赤な小さなロブスターのようになり、ガーリック炒めや中華風の四川スープなど、さまざまな料理に使えます。
Crab(カニ)

① Mud Crab(マッドクラブ)
大きなハサミと、深いグリーンがかったグレーの甲羅が特徴。シンガポールチリクラブとして有名で、蒸してシンプルに食べても、ぎっしり詰まった甘い身を堪能できます。
② Blue Swimmer Crab(ブルースイマークラブ)
青みがかった甲羅と長い脚が特徴的。殻は比較的柔らかく、ボイルして殻ごと味わうのはもちろん、身をほぐしてパスタやサラダに加えるのもおすすめです。
過去の魚の回
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