オーストラリアではたくさんの種類の甲殻類を楽しむことができます。特にエビの種類は「エビ天国」といえるほど豊富です。
オーストラリアのフィッシュマーケットでは、季節や地域、漁の状況に応じて異なりますが、多いときには20〜25種類もの甲殻類が並びます。
特にエビの種類は色やサイズなど、迷ってしまうほど、多くの種類が並びます。
🦐 Tiger Prawn
日本でもよく見かける種類で、縞模様が特徴。サイズが大きく、しっかりとした食感があります。味が濃厚なので、シンプルに焼いて塩とレモンで食べるのが一番。身がしっかりしているため、エビフライにも最適です。
🦐 King Prawn
大ぶりで身がプリッとした食感!甘みが強いのが特徴で、お刺身やお寿司のネタとしても人気があります。
🦐 Banana Prawn
日本では「インドエビ」と呼ばれる、黄色みがかったエビ。クセのない淡白な味わいで、カレーやパスタなどの料理によく合います。
🦐 School Prawn
小ぶりで、頭から丸ごと食べられるサイズ感。フライやかき揚げにすると香ばしさが増し、よりおいしく楽しめます。
🦐 Endeavour Prawn
濃厚な旨味が特徴で、“Cooked Prawn(ボイル済みエビ)”としてもよく販売されています。茹でて冷やすと、エビ本来の甘みと旨味を存分に味わえます。
🦐 Royal Red Prawn
その名の通り、鮮やかな赤色が美しい深海エビ。伊勢海老に近い上品な味わいで、ソテーやグリルで調理するのがおすすめです。
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