近年、オーストラリアのスーパーマーケットでは、さまざまな種類の魚が手軽にパッケージされた状態で販売されています。このエピソードでは、オーストラリアの大手スーパーで購入できる魚をいくつかご紹介します。
サーモン(Salmon)
困ったときに頼りになるのがサーモンです。都丸家では、サーモンのホイル焼きが定番の一品。切り身の上にキノコや玉ねぎ、じゃがいもなどをのせてホイルをしっかり包み、オーブンで焼くだけ。仕上げにポン酢やバターしょうゆをかけていただきます。
バラマンディ (Barramundi)

オーストラリアや東南アジアで人気の魚で、切り身の状態で手軽に購入できます。バターしょうゆ焼きや塩焼きなど、さまざまな調理法で楽しめる、クセのないふっくらとした白身魚です。
コチ(Flathead)
日本では高級料亭や寿司店で提供される高級魚ですが、オーストラリアでは手頃な価格でフィレが購入できます。Fish & Chipsの定番として親しまれていますが、家庭では照り焼きにしたり、野菜と一緒にホイルで包んで蒸し焼きにし、ポン酢をかけてさっぱりと味わうのもおすすめです。
バサ(Basa)

ナマズ科の淡水魚で、多くはベトナムで養殖されています。日本ではほとんど流通していませんが、Fish & Chipsやカレー、フライなどに使われます。クセがなく匂いもほとんどないため、天ぷらや照り焼きなど和風の味付けにもよく合います。
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